【 execnewproc1 】  の処理内容の解説。


起動方法の種類を示す番号 【 1から6 】 と種類に応じたパスを表すデータを渡して起動処理する。

パスを表すデータは 【 1 】 モジュールの絶対的パス、
          【 2 】 表示させるフォルダのパス、
          【 3 】 対象となるデータのパス    のいずれかの組み合わせである。
関数 【 ShellExecute 】 が引数データの条件に基づきモジュールを起動させる。 引数データの【 para 】 定数の値により6種類の処理パターンがある。 【 para 】 定数が 【 L"" 】 の時は指定モジュールを起動する。 【 para 】 定数が 【 L"explore" 】 の時はエキスポーらを使ってフォルダを開かせる。 【 para 】 定数が 【 L"open" 】 の時は指定したデータファイルを指定のモジュールで開かせる。 【 para 】 定数が 【 L"" 】 の時は指定のデータを規定モジュールを使って開かせる 【 para 】 定数が 【 L"print" 】 の時は印刷処理を実行する。 関数 【 ShellExecute 】 の戻り値であるハンドラが0より大きければ正常終了であるので次の処理に移る。 ‐1ならエラーなので以降の処理では指定のモジュールが起動していないことを前提に処理をする。